超高齢社会の到来
2015年には65歳以上の高齢者人口は全人口の25%、4人に1人になるといわれています。まさに超高齢社会の到来です。高齢化だけでなく、少子化も進んでいます。これまで高齢者が1人と両親と子供3人だった家庭が、高齢者が3人と両親と子供1人の家庭へと変わっていきます。
少子高齢化社会は大量消費の時代ではありません。これからは高齢者が増える時代なのですから、高齢者をターゲットにしていく時代です。30年前には14人に1人だった高齢者が、まもなく4人に1人になる時代がやってきます。高齢者こそ、最も大きなマーケットになっていくことは疑う余地もありません。そうした中で、介護事業は魅力的なビジネスであるといえます。
介護保険の市場規模はスタートした2000年に3.6兆円でしたが、2015年には12兆円、2025年には20兆円になると予想されています。

