ナースレットに対する思い
私の父は直腸がんになり、ベッドに伏したままで、自分で排便することもできず、おむつの世話になっています。父がおむつをつけ、おむつを替えてもらう姿は想像したこともなく、それはショックでした。本人の自尊心はどうなるの、今は病院ですが、家に帰ったら介護は大変です。
そんな時期に私はナースレットを知りました。自動排泄装置です。
介護は、介護する側はせめて夜は十分に休みたいと思います。ナースレットがあれば軽減できます。
また、本人はナースレットを活用することにあって自尊心は守られます。なぜなら自分の意志で排尿、排便ができ、清潔で安心だからです。また、夜間であっても誰の世話にもならず、自分でできるからです。
このような自動排泄装置が発売されることは、多くの介護関係者に朗報であり、また、自分の将来のことを考えても必ず役立ちますし、多くの方々に知らせる必要もあります。
私は、発売に先立ってこのナースレットに巡り合いご紹介できることは本当に喜びです。
思いやりと親切、愛情豊かな精神のお持ちの方、このナースレットを全国にまた世界に普及してまいりましょう。
ナースレット担当責任者 寺田鋹弘


